福岡ソフトバンクが7得点快勝 柳田悠岐が決勝打&上茶谷大河は先発2勝目

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福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月24日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と福岡ソフトバンクの第15回戦は、7対3で福岡ソフトバンクが勝利した。

 先発・上茶谷大河投手は2回裏にネビン選手の先制ソロを許すが、4回表に連打から栗原陵矢選手の30号3ランが生まれ逆転。援護をもらった上茶谷投手は直後の4回裏、林安可選手に6号2ランを浴び同点とされたものの、5回、6回と3者凡退に抑え、6回89球3安打5奪三振3失点の内容で降板した。

 試合は後半に入り、6回表に栗原選手の安打などで好機をつくると、柳田悠岐選手の適時打で勝ち越しに成功。7回表には近藤健介選手の23号2ランなどで3点を加えた。7回からはオスナ投手、ヘルナンデス投手、鈴木豪太投手とつなぎ、7対3で試合終了。

 3連勝の福岡ソフトバンクは上茶谷投手が先発として2連勝し、今季6勝目。打っては栗原選手が12球団最速の今季30号、近藤選手は3試合連続の本塁打含むマルチ安打で7得点を挙げた。埼玉西武は、先発・渡邉勇太朗投手が6回93球7安打2四球7奪三振4失点。2番手・E.ラミレス投手が誤算で、打線も2本塁打が生まれたもののそれ以外は3安打に終わった。

  123456789 計
ソ 000301300 7
西 010200000 3

ソ ○上茶谷大河-オスナ-ヘルナンデス-鈴木豪太
西 ●渡邉勇太朗-E.ラミレス-佐藤隼輔-岩城颯空

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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