9年連続2桁アーチ到達のソトに注目 予告先発は小島和哉と早川隆久

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月22日18時からZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対東北楽天13回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対東北楽天(6位)9勝3敗

【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 11試合2勝6敗、防御率3.51
東北楽天:早川隆久投手 12試合4勝3敗、防御率2.22

 千葉ロッテの予告先発は小島和哉投手。「前半戦最後の先発登板となると思うので、自分にできることがなにかをしっかりと考えて、打者一人一人と向き合い、少しでも長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込んでいる。

 打線は、ソト選手が20日・福岡ソフトバンク戦で来日9年連続となる2桁ホームランを記録。その10号弾は1点ビハインドの8回裏、福岡ソフトバンクのオスナ投手から打った同点ソロ。逆方向へかっ飛ばす、ソト選手らしい一発だった。対東北楽天戦は打率.226(31打数7安打)、0本塁打と抑え込まれているが、この2連戦では意地を見せたいところ。

 東北楽天・早川隆久投手は今季3度目の千葉ロッテ戦先発。ここまで2試合はいずれもHQSを達成し、対戦成績を投球回14で被安打8、与四球2、奪三振14、失点4の防御率2.57としている。ZOZOマリンスタジアムでは今季初登板となるが、相性の良さを生かしたい。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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