埼玉西武・林安可の3号2ランで反撃 4月25日以来の一発

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埼玉西武ライオンズ・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第14回戦(11日・エスコンフィールド)

 埼玉西武の林安可選手が3号2ランを放った。

 4回まで4安打無得点に抑えられ、4点ビハインドで迎えた5回表。「3番・左翼手」で先発出場の林安可選手が、2死1塁で打席へ向かう。カウント2-2から、相手先発・山崎福也投手の変化球を捉えると、打球はライトへ上がる。大きな当たりはスタンド上段に着弾し、反撃の一発となった。

 今季加入の林安可選手は、5月まで打率2割台前半と低迷し、5月29日に登録抹消。1カ月間のファーム調整で徐々に状態を上げ、6月30日に一軍再昇格。この試合で、4月25日・東北楽天戦以来のアーチが生まれた。

◇林安可選手コメント
「打ったのはチェンジアップです。甘く入ってきたところを一発で仕留めることができました。次もがんばります」

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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