◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第13回戦(1日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの栗原陵矢選手が22号2ランを放った。
打線は初回、相手先発・ワイナンス投手から先頭の正木智也選手に10号ソロが生まれ、1点を先制。四球で1死1塁と走者を置いて、栗原選手に打席が回る。初球、2球目とボールがが続き、カウント3-1と打者有利のカウントからの5球目、低めの球を逆方向へ。角度も付いた打球はレフトホームランテラスへ飛び込んだ。
ここまでリーグトップの本塁打・打点を記録するなど打線をけん引している栗原選手。2021年に記録した21本塁打を越え、キャリアハイの数字となった。3連覇へ、これからもホームランを量産していきたい。
◇栗原選手 コメント
「打ったのはツーシームです。先制していい流れのなかで、追加点をと思って打席に入りました。しっかりと振り切ることができました。ホームランで追加点と(前田)悠伍を援護することができて良かったです」
文・丹羽海凪
