山中稜真が8試合連続安打となるタイムリー 得点圏打率5割台の勝負強さ発揮

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ 山中稜真選手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 山中稜真選手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対埼玉西武 第10回戦(19日・京セラドーム大阪)

 オリックスの山中稜真選手が1点差に迫る適時打を放った。

 3点を追う6回表、打線は杉本裕太郎選手の適時打で1点を返し、なおも2死1、2塁の好機で山中選手に打席が回る。カウント2-2からの6球目、バットを折りながらもしぶとくセンターに抜ける当たりを放ち、1点差に迫った。

 現在8試合連続安打と打撃好調の山中選手。14日の阪神戦ではサヨナラ打を記録するなど、得点圏打率5割台と勝負強さも見せている。

◇山中選手 コメント
「チャンスだったので、いつも通り、必死に打ちにいきました。良いところに飛んでくれてよかったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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山中稜真が8試合連続安打となるタイムリー 得点圏打率5割台の勝負強さ発揮