大津亮介がリーグトップの7勝目 鷹が6本塁打10得点で空中戦制す

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福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月9日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、10対4で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクの先発は大津亮介投手。初回から1死1、3塁と走者を背負うが、無失点で切り抜けると、3回からの2イニングはそれぞれ3者凡退に抑える。5回表に立石正広選手の2号2ラン、6回表には森下翔太選手の15号ソロを浴びるも、一発以外の得点を許さず。6回5安打1四球7奪三振3失点でマウンドを降りた。

 打線は1回裏、栗原陵矢選手の18号2ランで先制する。2回裏には野村勇選手に1号ソロが生まれると、3回裏には再び栗原選手が19号2ランをマーク。4回裏にも、野村選手が2打席連続の2号ソロを放った。さらに、5回裏に近藤健介選手の10号2ラン、牧原大成選手の1号2ランで計10得点と、一発攻勢で大量リードを得た。

 救援陣は、7回表を津森宥紀投手が3者凡退に。8回表に伊藤優輔投手が森下選手の適時打を浴びるも、9回表を鈴木豪太投手が締め、10対4で試合終了。先発・大津亮介投手がリーグトップとなる7勝目を手にし、打線は計6本塁打10得点と活発な様子を見せた。

  123456789 計
神 000021010 4
ソ 21214000X 10

神 ●才木浩人-椎葉剛-門別啓人-工藤泰成
ソ ○大津亮介-津森宥紀-伊藤優輔-鈴木豪太

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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