6月7日13時30分から、マツダスタジアムで広島対オリックスの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。
【対戦成績】広島(セ・5位)対オリックス(パ・3位)1勝0敗1分
【予告先発】
広島:岡本駿投手 9試合3勝3敗、防御率2.64
オリックス:宮國凌空投手 1試合0勝0敗、防御率6.00
オリックスは、宮國凌空投手が今季2度目の先発へ。プロ初登板となった前回登板(5月8日・北海道日本ハム戦)は、3回58球と球数を要し、5安打2失点で降板した。以降は二軍で調整を重ね、直近の登板では7回3安打8奪三振1失点の好投を見せている。一軍の舞台でも安定した投球を披露し、チームの連敗ストップ、そしてプロ初勝利をつかみたい。
打線では太田椋選手に注目だ。5月下旬に死球の影響で登録抹消となったが、6月3日に復帰。4番起用が続くなか、6日の試合でも2安打1打点と存在感を示した。
文・西嶋葵
