山本祐大が出場2試合目で移籍後初安打をマーク! 先制につながる貴重な一打

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福岡ソフトバンクホークス・山本祐大選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・山本祐大選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対福岡ソフトバンク 第11回戦(16日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 福岡ソフトバンクの山本祐大選手が移籍後初安打を放った。

「7番・捕手」で先発出場した山本選手は、2回表に1死1塁で第1打席へ入る。カウント1-1から、相手先発・古謝樹投手の変化球を捉えると、打球は三遊間を破り、レフト前へ。移籍後初安打は、好機を拡大する貴重な一打となった。なお、続く周東佑京選手も安打を放つと、1死満塁から、庄子雄大選手の犠飛で先制に成功している。

 山本選手は今月12日に、交換トレードで横浜DeNAから福岡ソフトバンクに移籍。チームに合流した13日・埼玉西武戦で即先発出場し、6投手を懸命にリードした。今試合では、先制に貢献し、攻守ともに存在感を発揮している。

文・根本葵

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