西川愛也が母の日仕様のピンクバットで待望の今季初アーチ 5月は打率.333と状態上向き

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埼玉西武ライオンズ・西川愛也選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・西川愛也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対東北楽天 第8回戦(10日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の西川愛也選手が待望の1号2ランを放った。

 2回裏に1死満塁と好機の場面で、初球攻撃からセンター深い所に犠飛を放ち、追加点をもたらした西川選手。4回裏には、1死2塁と再びチャンスで打席が巡る。カウント2-1から、3番手・藤井聖投手の肩口から入ってきた変化球を捉えると、打球はライトスタンドへ。母の日仕様のピンクバットで、今季初本塁打をマークした。

 今季、開幕から8試合で打率.120と振るわず、ファーム降格も経験した西川選手。それでも5月は8試合に出場し、36打数12安打、打率.333(試合開始前時点)と状態を上げている。今試合の一発を通過点に、チームを引っ張る活躍に期待したい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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西川愛也が母の日仕様のピンクバットで待望の今季初アーチ 5月は打率.333と状態上向き