3年目・宮國凌空がプロ初登板・初先発 対する達孝太は3試合連続HQS中

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オリックス・バファローズ 宮國凌空投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 宮國凌空投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月8日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対北海道日本ハムの第10回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(1位)対北海道日本ハム(5位)4勝5敗

【予告先発】
オリックス:宮國凌空投手 7試合4勝1敗、防御率2.63(二軍成績)
北海道日本ハム:達孝太投手 5試合2勝2敗、防御率3.06

 オリックスは宮國凌空投手がプロ初登板・初先発。2023年のドラフト育成3位で入団、3年目の今季は7試合37.2イニングで防御率2.63と結果を残し、5月5日に支配下登録された。得点数両リーグトップの北海道日本ハムを相手に、どのような投球を見せるか。

 対する北海道日本ハム先発の達孝太投手は、3試合連続HQS中と好調。オリックスとの前回対戦(4月4日)は、5.2回126球9安打2四球8奪三振3失点(自責点2)の内容だった。打線は前試合14安打12得点の猛攻で連敗を止めた。なかでも野村佑希選手、水野達稀選手が3安打をマークしている。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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