◇オリックス対千葉ロッテ 第8回戦(6日・京セラドーム大阪)
オリックスの野口智哉選手が、先制の2点適時打を放った。
「7番・遊撃手」として先発出場。両軍無得点の2回裏、1死1、3塁の好機で第1打席を迎えると、カウント2-2からの5球目、相手先発・西野勇士投手の高めに浮いた変化球を捉える。打球はライト前に落ち、先制点を挙げた。
ここまで20試合に出場して、打率.154の野口選手。途中出場が多い中、7試合ぶりの先発起用に応えた。(成績は試合前時点)
◇野口選手 コメント
「チャンスでしたし、ランナーを還したいと思って、とにかく必死でした。なんとかタイムリーになってくれてよかったです。たくさんの子どもたちも見に来てくれていると思いますので、最後まで全力プレーでがんばります!」
文・西嶋葵
