◇北海道日本ハム対千葉ロッテ 第3回戦(2日・エスコンフィールド)
北海道日本ハム・西川遥輝選手の古巣復帰後初安打が生まれた。
この日、「6番・左翼手」で今季初スタメン出場。1点リードの2回表に先頭として打席を迎えると、カウント2-1と追い込まれながらも、4球目を引っ張りライト線へと運んだ。この一打で2塁を陥れた西川選手は、1死から奈良間大己選手の1号2ランで生還。貴重な追加点の足がかりをつくった。
西川選手は2010年ドラフト2位で北海道日本ハムに入団。2021年までの11年間で4度最多盗塁のタイトルを獲得するなど主力として貢献。翌2022年から2年間は東北楽天に在籍し、昨季までは東京ヤクルトでプレーした。古巣で迎えるプロ16年目の今季、チームを引っ張る活躍に期待がかかる。
