◇千葉ロッテ対埼玉西武 オープン戦(15日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテのポランコ選手がオープン戦初本塁打を放った。
この日は「4番・左翼手」として先発出場。1点ビハインドで迎えた1回裏、2死2塁の場面で打席に入る。カウント0-2から、相手先発・松本航投手の高めの直球を思い切り振り抜くと、打球はライトに飛んでいく。大きなアーチはスタンドに届き、逆転の1号2ランとなった。
ポランコ選手は昨季、ケガの影響から夏場に離脱し、39試合の出場にとどまった。今季はオープン戦から万全なコンディションで望み、長打力でチームを引っ張れるか。
文・根本葵
