【MLB】大谷翔平が勝ち越し19号3ラン 3戦連続弾で日本人1年目の最多本塁打記録更新

Full-Count

2018.9.8(土) 11:38

19号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平
19号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平

中堅右に相手のグラブごとフェンス越え、今季2度目の3試合連発で城島氏の18本塁打を抜く

エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦に「5番・DH」でスタメン出場。第2打席に勝ち越しの19号3ランを放ち、城島健司氏(2006年、マリナーズ)が持つメジャー1年目の日本人選手の最多本塁打記録(18本)を更新した。

大谷は0-0で迎えた2回無死一塁では先発左腕ロドンの前に三ゴロ。しかし、1-1で迎えた3回1死一、二塁の第2打席で快音を響かせた。ロドンの3連続四死球、アップトンの犠飛で同点に追いついた直後の場面。2ボールから94マイル(約151キロ)の直球をセンター右に運ぶ3ラン。詰まったかと思われた打球が伸びて、相手中堅手のグブラごとフェンスオーバーした。

4日(同5日)の敵地レンジャーズ戦から自身メジャー2度目の3試合連続弾。大谷は今年、4月3日(同4日)の本拠地インディアンス戦でメジャー初本塁打を放ってから、3試合連続でのホームランを放っていた。

5日(同6日)の敵地レンジャーズ戦では、新たな右肘靭帯損傷が発覚した直後にスタメン出場し、2本塁打を含む4安打と大暴れした大谷。メジャー日本人1年目の本塁打数は、2位の松井秀喜氏(2003年、ヤンキース)の16本を抜き、1位の城島氏の18本に一気に並んでいた。そして、3試合連続弾で一気に更新。20発にもリーチをかけた。

記事提供:Full-Count

記事提供:

Full-Count

この記事をシェア

  • X
  • Facebook
  • LINE