【MLB】大谷翔平、左腕からメジャー初本塁打 1年目16号ソロで松井秀喜氏に並ぶ

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2018.9.5(水) 11:14

16号ソロホームランを放ったエンゼルス・大谷翔平
16号ソロホームランを放ったエンゼルス・大谷翔平

左腕マイナーから126M豪快弾、2打席連続見逃し三振の後にスライダーを捉える

エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)の敵地レンジャーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席は見逃し三振に倒れたものの、6回の第3打席に16号ソロを放った。メジャー1年目のホームラン数は2003年の松井秀喜氏(ヤンキース)に並び、日本人歴代2位となった。

2日(同3日)の敵地アストロズ戦で、投手として88日ぶりにメジャーマウンドに復帰した大谷。これが打者としては4試合ぶりの出場。メジャーではチーム最高の打者が座る2番に入り、トラウトが3番に入った。

初回の第1打席は無死二塁の好機で、左腕マイナーのナックルカーブに反応できず見逃し三振。1点リードで迎えた3回無死二塁の第2打席はスライダーに手が出ず、2打席連続見逃し三振に倒れた。

しかし、1-4と逆転された迎えた第3打席に快音を響かせる。6回先頭で打席へ。2ボール1ストライクからマイナーのスライダーを捉えた。相手外野手もすぐに追うのを諦め、打球を呆然と見つめる右中間への特大弾。今季16本目のホームランで、左腕からは打ったのはメジャー初。敵地では今季4本目の本塁打となった。マイナーをマウンドから引きずり下ろす一発となった。

打球速度は103マイル(約166キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)。またしても豪快なホームランとなった。

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