先発・大津亮介が村上宗隆に被弾など7失点…… 福岡ソフトバンクが敗戦

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2024.6.12(水) 21:44

福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月12日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦2024」第2回戦は、3対9で福岡ソフトバンクが敗戦した。

 福岡ソフトバンクは3回裏、海野隆司選手、廣瀬隆太選手の連打により1死1、3塁の好機を演出すると、周東佑京選手が適時打を放ち、1点の先制に成功する。なおも1、2塁としたが、後続倒れて追加点を挙げられず。その後は1安打のみにとどまり、8回まで無得点に終わる。

 先発・大津亮介投手は3回まで無失点に抑えるも、先制した直後の4回表に2本の適時打を浴び、3点を失う。さらに5回表には村上宗隆選手の本塁打などで4失点を喫し、5回95球9安打2四球3奪三振7失点の内容で降板となった。

 6回表は又吉克樹投手が無失点に抑えたものの、7回表に登板した杉山一樹がサンタナ選手、オスナ選手に連続で本塁打を被弾。8点ビハインドで迎えた9回裏は、栗原陵矢選手が5号2ランを放ったものの、大差は覆らず3対9で試合終了。福岡ソフトバンクは、先発・大津投手が誤算だった。

  123456789 計
ヤ 000340200 9
ソ 001000002 3

ヤ ○山野太一-清水昇‐エスパーダ
ソ ●大津亮介‐又吉克樹‐杉山一樹‐藤井皓哉‐大山凌

文・本田真由

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