7試合連続QS中の大津亮介が先発 鷹は4カード連続の勝ち越しへ

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2024.6.11(火) 22:50

福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月12日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦2024」第2回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(パ・1位)対東京ヤクルト(セ・6位)1勝0敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 7試合4勝2敗、防御率1.38
東京ヤクルト:山野太一投手 9試合3勝1敗、防御率1.15(二軍成績)

 福岡ソフトバンクの先発は大津亮介投手。前回登板(1日・広島戦)では7回110球5安打無四死球6奪三振無失点で勝利投手に。開幕から7試合連続QS中と安定感抜群だ。

 打線では近藤健介選手が5月31日の広島戦から10試合連続安打中で、リーグトップの打率.345を記録している。前試合でも、無死1、2塁から同点適時打を放った。主軸の打撃でチームを4カード連続の勝ち越しへ導きたい。

文・丹羽里歩子

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