大谷、第2打席でセンターへ一発
エンゼルスの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)の本拠地ホワイトソックス戦で7月8日(同9日)のドジャース戦以来となる8号ソロを放った。地元記者はこの一発が435フィート(約133メートル)だったことを速報した。
大谷はこの日、プホルスの復帰に伴い、前日の5番から「6番・DH」でスタメン出場。第1打席は左飛に倒れたが、1点リードで迎えた4回1死走者なしの第2打席で相手先発右腕ジオリートからセンターへ特大の一発を放った。本拠地のエンゼルスタジアムは大きな拍手と歓声に包まれた。
エンゼルス番を務めるジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターでこの一発が435フィートだったことを速報した。
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