【みやざきPL】奈良間大己が先制2ランも…… 北海道日本ハムが逆転負け

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2023.10.15(日) 15:04

北海道日本ハムファイターズ・奈良間大己選手(C)パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・奈良間大己選手(C)パーソル パ・リーグTV

 10月15日、SOKKENスタジアムで行われた阪神と北海道日本ハムの「第20回みやざきフェニックス・リーグ」の試合は、2対4で北海道日本ハムが敗れた。

 北海道日本ハムは3回表、先頭の田宮裕涼選手が二塁打を放ち、2死から奈良間大己選手の2ランで先制する。しかし、その後は8回までわずか1安打に抑えられ、追加点を挙げられない。

 先発の根本悠楓投手は、初回を1安打2奪三振無失点で立ち上がると、2回以降は3イニング連続で3者凡退の好投を見せる。しかし5回裏、佐藤輝明選手の本塁打で1点を失うと、6回裏にも2連打を浴びて同点。さらに2死満塁から坂本誠志郎選手に2点適時二塁打を許したところで降板となった。

 2番手・石川直也投手は2死2、3塁のピンチを抑えると、回跨ぎの7回裏は捕手・田宮選手が2度盗塁を阻止するなど無失点。8回裏には3番手・吉田輝星投手が3者凡退に抑える。ところが、最終回の攻撃も岡留英貴投手の前に3者凡退で終わり、試合終了。

 先発の根本投手が中盤に捕まり、5.2回6安打2四球4奪三振4失点。奈良間選手の2ランで先制するも、4回以降は打線が沈黙し、逆転負けを喫した。今季一軍で10試合に出場した田宮選手が先制につながる二塁打、2つの盗塁刺を記録とアピールしている。
 
  123456789 計
日 002000000 2
神 00001300X 4

日 根本悠楓-石川直也-吉田輝星
神 西勇輝-西純矢-馬場皐輔-岡留英貴

文・波多野瞭平

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