オリックスがM2でついに優勝王手! 好調・杉本裕太郎が2安打1打点

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2023.9.19(火) 21:19

オリックス・バファローズ 杉本裕太郎選手(C)パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 杉本裕太郎選手(C)パーソル パ・リーグTV

 9月19日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと千葉ロッテの第21回戦は、3対2でオリックスが勝利し、優勝マジックは「2」に。リーグ3連覇へ王手をかけた。

 オリックスは初回、安達了一選手、中川圭太選手の安打と四球で1死満塁とし、ゴンザレス選手の内野ゴロの間に先制。なおも2死1、3塁のチャンスでは、杉本裕太郎選手が3試合連続打点となる適時二塁打を放つ。さらに6回裏、紅林弘太郎選手の二塁打などで1死2、3塁の好機を得ると、代打・セデーニョ選手が適時打を放ち貴重な追加点を挙げた。

 先発・東晃平投手は3回表、藤岡裕大選手の適時二塁打で1点を失ったが、その後はピンチを背負いながらも得点は許さず。7回を投げ切り、110球5安打2四死球5奪三振1失点で勝利投手の権利を持って降板する。

 8回表は阿部翔太投手が3者凡退。9回表、平野佳寿投手が安田尚憲選手に一発を浴び1点差に詰め寄られるも、後続を打ち取り試合終了。東投手はプロ初勝利からの連勝を7に伸ばした。

 敗れた千葉ロッテは、先発・小島和哉投手が5.1回106球8安打2四球3失点。9回表に1点差まで追い上げたものの、あと一歩及ばなかった。

  123456789 計
ロ 001000001 2
オ 20000100X 3

ロ ●小島和哉-国吉佑樹-岩下大輝
オ ○東晃平-阿部翔太-S平野佳寿

文・藤井美月

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