北海道日本ハム・松本剛、約1か月ぶり1軍復帰 2軍で打率.292「チームのプラスになれたら」

Full-Count 石川加奈子

2018.6.12(火) 19:18

北海道日本ハム・松本剛【写真:石川加奈子】
北海道日本ハム・松本剛【写真:石川加奈子】

2軍降格前は打率.121と低迷「(2軍で)いろいろできたことをプラスに」

北海道日本ハムの松本剛内野手が12日、本拠地での阪神戦を前に1軍選手登録された。

1か月間ファームで汗を流し、日焼けした顔で札幌ドームに帰って来た松本は「いいヒットが出るようになったし、いい打席が多かった。これをつなげていきたい」と明るい表情で語った。

昨季はプロ6年目で初めて規定打席に到達して打率.274の成績を残し、昨年10月のアジアプロ野球チャンピオンシップ、今年3月のENEOS侍ジャパンシリーズで日本代表にも選出された。今季は初めて開幕1軍入りしたものの、打撃が振るわず、20試合で打率.121と低迷。5月10日に2軍降格した。

イースタン・リーグでは16試合に出場して打率.292と打撃は上向きだ。「打つ方の感覚を良くしようという思いでファームに行った。大きな変化はないけれど、打席の中で試したり、打席の中で違う考え方を持って立ったりした。いろいろできたことをプラスにして、1打席1打席しっかり立てれば」と松本は言う。自身がチームを離れている間にチームは3位から2位に浮上。「早く僕もという気持ちが強かった。チームのプラスになれたら」と力を込めた。

記事提供:Full-Count

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