本拠地防御率1.70のエンスが先発。オリックスは椋木蓮で同一カード3連勝へ

パ・リーグ インサイト

2022.8.20(土) 22:22

埼玉西武ライオンズ・エンス投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・エンス投手(C)パーソル パ・リーグTV

 8月21日の17時から、ベルーナドームで埼玉西武とオリックスの第21回戦が行われる。

【今季対戦成績】埼玉西武(1位)対オリックス(3位)11勝9敗

【埼玉西武】エンス投手 17試合7勝6敗、防御率2.80
【オリックス】椋木蓮投手 2試合2勝0敗、防御率0.00

 埼玉西武はエンス投手が先発。本拠地ベルーナドームでは、9試合で防御率1.70と抜群の成績を残している。攻めの投球で相手打線を抑え、打線の奮起を促したい。その打線では、源田壮亮選手が8月の打率.366と好調を維持している。チームをまとめるキャプテンの一打に期待したい。

 オリックスの先発は今季3試合目の登板となる、ドラフト1位ルーキーの椋木蓮投手。プロ初登板初先発した7月7日の埼玉西武戦では、6回94球2安打2四球7奪三振無失点の好投で、見事にプロ初勝利をマークしている。今試合でも前回対戦同様に相手打線を封じて、チームを同一カード3連勝に導くことはできるか。

文・木村圭

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