埼玉西武打線は高橋光成を援護できるか。鷹は石川柊太で首位攻防に臨む

パ・リーグ インサイト

2022.8.15(月) 19:42

埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手(C)パーソル パ・リーグTV

 8月16日の18時から、ベルーナドームで埼玉西武と福岡ソフトバンクの第15回戦が行われる。

【今季対戦成績】埼玉西武(1位)対福岡ソフトバンク(2位)5勝8敗1分

【埼玉西武】高橋光成投手 19試合6勝7敗、防御率2.40(3位)
【福岡ソフトバンク】石川柊太投手 16試合4勝6敗、防御率3.35

 埼玉西武は高橋光成投手が先発。前回登板(9日・北海道日本ハム戦)では、8回2失点(自責点1)の力投も勝敗がつかず、6月24日を最後に白星から遠ざかっている。対鷹打率.316と好相性の森友哉選手ら打線が奮起し、好投を続けている高橋光成選手を援護できるか注目だ。

 対する福岡ソフトバンクの先発は石川柊太投手。埼玉西武戦は今季2試合に登板して2勝、防御率0.00と好相性。この試合でも相性の良さを発揮し、チームを勝利に導きたい。一方の打線では、牧原大成選手に期待。7月に調子を落とすも、8月は月間打率.346と再び調子を上げてきている。この日の試合でも、打線をけん引する活躍をみせたい。

文・谷島弘紀

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