打線がつながらず福岡ソフトバンクが完封負け。三森大貴は2安打をマーク

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2022.6.2(木) 21:07

福岡ソフトバンクホークス・三森大貴選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・三森大貴選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月2日、東京ドームで行われた巨人と福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦2022」第3回戦は、0対3で福岡ソフトバンクが敗れた。

 5連勝中の福岡ソフトバンクは、レイ投手が先発のマウンドに上がった。1回裏、先頭の丸佳浩選手の10号ソロで先制を許すと、3回裏にもウォーカー選手に11号ソロを浴びてリードを広げられる。レイ投手は4回78球6安打2奪三振2失点で降板した。

 打線は巨人先発の菅野智之投手の前に、チャンスをつくりながらも得点できない。3回表には、三森大貴選手と牧原大成選手の連打で2死1、2塁としたが、柳田悠岐選手が内野ゴロに倒れて無得点に終わった。

 投手陣は5回裏から松本裕樹投手にスイッチ。しかし、またも先頭の丸選手に11号ソロを浴び、点差を3点に広げられた。打線も尻上がりに調子を上げる菅野投手に苦しめられるが、7回表に柳町達選手が四球で出塁すると、内野ゴロの間に進塁して2死2塁のチャンスを迎える。しかし、甲斐選手が打ち取られて得点できなかった。

 7回裏からは笠谷俊介投手、板東湧梧投手とつないで打線の援護を待つが、最後まで巨人投手陣を攻略できず試合終了。敗れた福岡ソフトバンクは、三森選手が2安打を放つ活躍を見せたが、打線が5安打無得点とつながらなかった。

  123456789 計
ソ 000000000 0
巨 10101000X 3

ソ ●レイ-松本裕樹-笠谷俊介-板東湧梧
巨 ○菅野智之-S大勢

文・木村圭

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