佐々木朗希、完全投球は17イニングで止まる オリックス福田周平に初球を右前打

2022.4.24(日) 13:21 Full-Count
初回に福田に右前打を打たれた千葉ロッテ・佐々木朗希※写真提供:Full-Count(画像:パーソル パ・リーグTV)
初回に福田に右前打を打たれた千葉ロッテ・佐々木朗希※写真提供:Full-Count(画像:パーソル パ・リーグTV)

10日のオリックス戦、17日の北海道日本ハム戦と17イニング連続で完全投球を続けていた

■オリックス ー 千葉ロッテ(24日・京セラドーム)

 千葉ロッテの佐々木朗希投手の完全投球がついに止まった。24日に行われたオリックス戦で今季5度目の先発。初回、福田周平内野手に初球を右前打とされ走者を出し、完全試合を達成した10日のオリックス戦から続いていた完全投球は17イニングで途切れた。

 2試合連続で続けてきた佐々木朗の無双投球がついにストップした。オリックス戦の初回、福田に初球を右前に運ばれ、17イニング続いていたパーフェクト投球がストップ。走者を出したのは、3日の埼玉西武戦の7回に鈴木将平外野手に二塁打を浴びて以来となった。

 佐々木朗は10日のオリックス戦で28年ぶり、史上16人目の完全試合を達成。17日の北海道日本ハム戦でも8回まで走者を一人も出さないパーフェクトピッチングを続けながら102球で降板し、2試合連続完全試合という偉業はならなかった。

(Full-Count編集部)

記事提供:Full-Count

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