10月2日、ロッテ浦和球場で行われた、千葉ロッテ対東北楽天のイースタン・リーグ公式戦第20回戦は、2対0で東北楽天が勝利を収めた。
東北楽天は初回、1番・和田恋選手の安打や3番・黒川史陽選手の二塁打などで1死2、3塁の好機を得ると、4番・横尾俊建選手の内野ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を先制。続く銀次選手のセンター前への適時打でさらに1点を追加し、初回から2点のリードを得る。
初回から援護を受けた先発・涌井秀章投手は走者を出しながらも得点は与えず。5回裏、6回裏をそれぞれ3者凡退に打ち取るなど好投を続け、7回7安打2四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。
2点リードで迎えた8回裏は渡邊佑樹投手、高田萌生投手が無失点で抑えると、最終9回裏は池田駿投手が締めて2対0で試合終了。
勝利した東北楽天は涌井投手が7回無失点の好投。中継ぎ陣も無失点でつなぎ、初回に得たリードを守り切った。一方、敗れた千葉ロッテは、先発の森遼大朗投手が7回7安打3四死球5奪三振2失点と粘りの投球を見せるも、打線がつながりを欠き、敗戦を喫した。
123456789 計
楽 200000000 2
ロ 000000000 0
楽 ○涌井秀章-渡邊佑樹-高田萌生-S池田駿
ロ ●森遼大朗-古谷拓郎-山本大貴
文・高橋優奈
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