福岡ソフトバンクと千葉ロッテは1対1で試合終了。先発・マルティネスは7回1失点の好投

2021.9.16(木) 21:50 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・マルティネス投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・マルティネス投手(C)パーソル パ・リーグTV

 9月16日、PayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第19回戦は、1対1の引き分けに終わった。

 福岡ソフトバンクは初回、1番・牧原大成選手が安打で出塁すると、1死1塁の場面で3番・柳田悠岐選手に適時二塁打が生まれ1点を先制する。しかしその後は相手先発・二木康太投手の前に追加点を奪えず、6回まで初回の1得点のみで試合が進んだ。

 一方先発は、8月以降の4登板で防御率1.61のマルティネス投手。初回、2回ともに3者凡退と上々の立ち上がりをみせると、3回以降も要所を締め、6回まで無失点の好投をみせた。

 しかし1対0で迎えた7回表、四球と安打などで2死1、3塁のピンチが訪れる。すると、代打・安田尚憲選手に適時打を浴びて1対1の同点に。なおも死球を与え満塁とするも、続く打者は三振に打ち取り勝ち越しは許さず、マルティネス投手は7回1失点で降板した。

 8回表はモイネロ投手、9回表は森唯斗投手が3者凡退に抑える危なげない投球を披露。勝ち越したい打線だったが、7回以降毎回走者を出すもいずれも得点につながらず、1対1のまま試合終了。

 初回に先制した福岡ソフトバンクは、7回以降再三の好機を得るも惜しくも勝ち越しならず。先発のマルティネス投手は7回120球4安打4四死球7奪三振1失点の好投をみせた。7回に追いついた千葉ロッテは、先発の二木投手が6回途中1失点。その後も無失点リレーをみせ、引き分けに持ち込んだ。

  123456789 計
ロ 000000100 1
ソ 100000000 1

ロ 二木康太-東妻勇輔-ハーマン-国吉佑樹-益田直也
ソ マルティネス-モイネロ-森唯斗

文・川邊理奈

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