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アルバレスがエキシビションマッチ3度目のマルチ安打も、救援陣が崩れ福岡ソフトバンクが敗戦

2021.7.31(土) 20:53 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・アルバレス選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・アルバレス選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月31日、PayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「2021プロ野球エキシビションマッチ」は、3対5で福岡ソフトバンクが敗戦した。

 福岡ソフトバンクの先発は和田毅投手。初回、2回表と走者を出しながら無失点に抑える上々の立ち上がりを見せるが、3回表に2死3塁から坂口智隆選手に先制打を許す。続くサンタナ選手には本塁打を浴び、この回一気に3点を失った。

 しかし3回裏、すぐさま打線が反撃。2死1塁からアルバレス選手の適時打でまず1点を返す。さらに、真砂勇介選手が内野安打で2死1、2塁と好機を広げると、リチャード選手が2点適時三塁打を放って試合を振り出しに戻した。

 4回以降は東京ヤクルト打線を無得点に封じ込めていたが、同点で迎えた8回表、5番手として登板した嘉弥真新也投手が勝ち越し点を献上。9回表には岩嵜翔投手が先頭の宮本丈選手に被弾し、点差を2点に広げられた。

 2点を追いかける9回裏、1死から中谷将大選手安打で出塁。暴投の間に2塁まで進むも、後続が続かず3対5で試合終了。「2021プロ野球エキシビションマッチ」3度目のマルチ安打を放ったアルバレス選手の活躍などで一時は同点に追い付いたが、終盤に救援陣が崩れ、3連勝を逃した。

  123456789 計
ヤ 003000011 5
ソ 003000000 3

ヤ 田口麗斗-寺島成輝-宮台康平-蔵本治孝
ソ 和田毅-松本裕樹-尾形崇斗-田中正義-嘉弥真新也-岩嵜翔

文・吉村穂乃香

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