鷹・柳田悠岐、9試合ぶりアーチは衝撃の特大弾 右翼ポール際上段席に突き刺す

2021.5.12(水) 18:57 Full-Count 福谷佑介
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

打球の行方を見届けると右手を掲げてガッツポーズ

■福岡ソフトバンク ー 千葉ロッテ(12日・PayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が衝撃の特大弾を放った。12日に本拠地PayPayドームで行われた千葉ロッテ戦。3回の第2打席で右翼ポール際スタンド上段に突き刺した。

 高く長い放物線を描いた。3回だ。中前安打で出塁し盗塁を決めた周東を二塁におき、2ボール2ストライクからの7球目だった。岩下が投じたフォークを捉えると、打球はポール際へと飛んだ。長い滞空時間にも打球が切れることなく、スタンド上段へと飛び込んだ。

 打球の行方を見ていた柳田もスタンドインの瞬間、そして、塁審の手が回るのを見届けると右手を掲げてガッツポーズ。リードを広げる2ランは9試合ぶりの一発となった。球団を通じて「打ったのはフォーク。いいスイングで完璧に捉えることが出来ました。和田さんを援護することができて良かったです」とコメントしていた。

記事提供:Full-Count

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