靴工房サンガッチョ×パ・リーグ6球団のコラボ第2弾が再販。スニーカーに込められた、こだわりと思いとは?

2021.3.20(土) 18:00 パ・リーグ インサイト
(C)SANGACIO
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球団こだわりのデザインで彩られた公式コラボスニーカー第2弾

 2020年1月に販売され、大きな反響を呼んだ靴工房サンガッチョ×パ・リーグ6球団のコラボスニーカー「FUNスニーカー」。第1弾に続き、2020年10月に販売された第2弾の追加抽選販売が3月18日(木)より行われている。

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 制作にあたり、サンガッチョジャパンの前田社長はパシフィックリーグマーケティング(PLM)の担当者とともにパ・リーグ6球団とデザインを調整。「ファンの方に普段からチームを身に着けてほしい」という思いから、色や素材など細部に各球団のこだわりが反映されたスニーカーとなっている。

 今回は各球団のビジターユニフォームや伝説のチームカラーがモチーフ。なかでも埼玉西武のスニーカーは1978年〜2008年代まで使用され、今でも多くのファンに愛される黄金期の象徴「ライオンズブルー」が起用されている。試行錯誤を重ねたという赤と緑の配色は、当時のユニフォームを彷彿とさせるデザインだ。

 さらに、革はこのスニーカーたちのために染められたオリジナルカラーで、オリックスと楽天のアウトソールに使われている「ゴールド」も、それぞれの球団に合わせて微妙に色を変えているという。北海道日本ハム、千葉ロッテ、福岡ソフトバンクはスエード革を使用し、より普段使いしやすいデザインに。こちらも複数のサンプルを作成し、素材を決定。高い再現度とデザイン性を両立している。

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球団と「ともに歩む」。スニーカーに込められた思いとは

 ファンと「楽しみ=FUN」を創出するという意図から名付けられた「FUNスニーカー」。前田社長はこのスニーカーに込めた思いをこう語った。

「帽子やユニフォームなどはどの球団も販売していますが、『ともに勝利に向かって歩む』というようなテーマにもなるスニーカーはないです。『一緒に勝利を喜び、一緒に優勝を目指して頑張ろう』という思いを靴だったら表現できるな、というのが第1弾からの大きなテーマでした。

 今はコロナがあってなかなか球場に行けない状況ですよね。ユニフォームを着て外へ買い物には行きづらいですが、このスニーカーなら行きやすいと思います。今後もファンの方々と球団のひとつのコミュニケーションツールとして、新しいものを作っていけたらいいなと思います」

 各球団のこだわりが詰まった靴工房サンガッチョ×パ・リーグ6球団のコラボスニーカー第2弾は、数量限定のため抽選販売でのみ購入可能。応募は3月18日(木)から3月28日(日)まで、特設WEBサイトにて受付中だ。

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靴工房サンガッチョ×パ・リーグ6球団「FUNスニーカー」第2弾 詳細

■抽選販売期間
 2021年3月18日(木)〜 3月28日(日)
 特設WEBサイトにて受付中!

■販売価格
 本体価格¥24,000+税

■サイズ展開
 22.5cm〜29.0cm

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