ホークスドラ2高橋礼、プロ初登板初先発は4回3失点 リードを許して降板

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2018.4.22(日) 16:30

プロ初登板を4回3失点で降板した福岡ソフトバンク・高橋礼
プロ初登板を4回3失点で降板した福岡ソフトバンク・高橋礼

初回無死満塁から2点を許し、4回5安打3失点で降板

福岡ソフトバンクのドラフト2位ルーキー高橋礼投手のプロ初登板初先発は、まずまずの出来となった。22日、敵地・札幌ドームで行われた北海道日本ハム戦。プロ初登板を初先発で飾ると、4回まで投げて3失点でマウンドを降りた。

右肘周辺の張りの影響で千賀滉大投手の復帰が遅れたため、突如として巡ってきた大舞台。立ち上がり、いきなりプロの洗礼を浴びた。先頭の西川、杉谷に連打を浴びると、近藤には四球を与えて、無死満塁のピンチを背負った。

ここで、22日が29歳の誕生日となった中田に、犠飛を許して先制点を与えると、アルシアにも中前適時打を浴びて2点を奪われた。3回には1死一塁から、再び中田に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びて3点目を与えた。北海道日本ハム打線が3巡目に入った5回からマウンドを2番手の飯田に譲った。初の1軍マウンドは4回5安打3四死球で3失点。リードを許した状況での降板となった。

4回で降板した高橋礼は球団を通じて「正直、立ち上がりは緊張しました。今日は、1アウト1アウトしっかり取る事、リズム良く投げる事を心がけました。失点はしましたが、野手の皆さんにもたくさん声をかけてもらい、攻めの投球をしようと思いました。ランナーを出して、球が甘くなりそれを打たれていたので、セットポジションからの投球をもっと気をつけていきたいです」とコメントした。

記事提供:Full-Count

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