北海道日本ハム・近藤健介が開幕から9試合連続安打…18年第2週投打5傑【パ編】

Full-Count 広尾晃

2018.4.9(月) 20:25

北海道日本ハム・近藤健介選手
北海道日本ハム・近藤健介選手

埼玉西武は開幕8連勝、オリックスは2カード連続負け越しで4連敗

NPBは第2週が終わり、3カード目を消化した。徐々に今季の勢力図が明らかになりつつある。今週のパ・リーグ投打成績を見ていこう。

【パ・リーグNPB第2週(4/2-4/8)】

埼玉西武(5試合5勝0敗0分、勝率1.000)
北海道日本ハム(6試合5勝1敗0分、勝率.833)
千葉ロッテ(6試合3勝3敗0分、勝率.500)
福岡ソフトバンク(5試合2勝3敗0分、勝率.400)
楽天(6試合1勝5敗0分、勝率.167)
オリックス(6試合1勝5敗0分、勝率.167)

埼玉西武の連勝は止まらず、開幕から無傷の8連勝。北海道日本ハムは開幕3連敗から立ち直って5連勝を飾った。

【打者5傑】

○安打
1近藤健介(日)11
2荻野貴司(ロ)9
3上林誠知(ソ)8
3レアード(日)8
5秋山翔吾(西)7
5山川穂高(西)7
5井上晴哉(ロ)7
5鈴木大地(ロ)7
5中村奨吾(ロ)7

○本塁打
1山川穂高(西)2
1マレーロ(オ)2
1レアード(日)2
1清水優心(日)2
1本塁打15人

○打点
1吉田正尚(オ)6
1井上晴哉(ロ)6
3山川穂高(西)5
3外崎修汰(西)5
3源田壮亮(西)5

○盗塁
1外崎修汰(西)2
1秋山翔吾(西)2
1小島脩平(オ)2
1西川遥輝(日)2
1中村奨吾(ロ)2
1荻野貴司(ロ)2

○打率(規定打席以上)
1上林誠知(ソ).500
1近藤健介(日).500
3山川穂高(西).467
4秋山翔吾(西).368
5レアード(日).364

○RC(Run Create)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1近藤健介(日)8.37
2山川穂高(西)7.74
3レアード(日)7.47
4上林誠知(ソ)5.60
5荻野貴司(ロ)4.91

昨年規定打席未達ながら4割をマークした北海道日本ハムの近藤健介選手が、開幕から連続試合安打を続け、今週も打率5割と圧倒的な安打製造機ぶりを見せている。連勝中の埼玉西武は秋山選手、山川選手が依然好調だ。

北海道日本ハムはトンキン投手、石川直投手が2セーブを挙げ、ダブルストッパー体制

【投手5傑】

○勝利
1中田賢一(ソ)1
1モイネロ(ソ)1
1菊池雄星(西)1
1多和田真三郎(西)1
1十亀剣(西)1
1カスティーヨ(西)1
1武隈祥太(西)1
1則本昂大(楽)1
1アルバース(オ)1
1マルティネス(日)1
1村田透(日)1
1トンキン(日)1
1宮西尚生(日)1
1西村天裕(日)1
1石川歩(ロ)1
1涌井秀章(ロ)1
1益田直也(ロ)1

○セーブ
1サファテ(ソ)2
1増田達至(西)2
1トンキン(日)2
1石川直也(日)2
5シェッパーズ(ロ)1

○ホールド
1宮西尚生(日)2
1シェッパーズ(ロ)2
1南昌輝(ロ)2
1ホールド15人

○奪三振
1則本昂大(楽)9
2千賀滉大(ソ)8
2東浜巨(ソ)8
2アルバース(オ)8
2山岡泰輔(オ)8

○防御率(規定投球回数以上)
1中田賢一(ソ)0.00
1岸孝之(楽)0.00
1マルティネス(日)0.00
1上沢直之(日)0.00
1高梨裕稔(日)0.00

○PR(Pitching Run)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回で算出
1マルティネス(日)33.36
2岸孝之(楽)29.66
3中田賢一(ソ)25.95
3上沢直之(日)25.95
5高梨裕稔(日)22.24

リーグ防御率は3.71。北海道日本ハムのマルティネス投手が2度目の先発で完投し、2失点ながら自責点0だった。楽天岸投手は8回を零封。救援投手では北海道日本ハムのトンキン投手と石川直投手がそれぞれ2セーブ。ダブルストッパーとして活躍している。

記事提供:Full-Count

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