【MLB】大谷翔平選手、野手デビューは1安打。指揮官は打撃の内容評価「どんどん良くなる」

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2018.3.30(金) 14:26

アスレチックスとの開幕戦に出場したエンゼルス・大谷翔平選手【写真:Getty Images】
アスレチックスとの開幕戦に出場したエンゼルス・大谷翔平選手【写真:Getty Images】

開幕戦で5打数1安打、ソーシア監督「いいスイングをしていた」

エンゼルスの大谷翔平選手が29日(日本時間30日)、今季開幕戦となった敵地でのアスレチックス戦に「8番・DH」でスタメン出場し、初打席初安打を含む5打数1安打でデビュー戦を終えた。

試合は延長11回の末に5-6とサヨナラ負け。試合後、マイク・ソーシア監督は「これからどんどん良くなっていくと思う」と評価した。

この日は1点リードの2回2死一塁の第1打席で、相手先発・右腕グレーブマン投手から右前安打を記録。しかしその後は出塁できず、4回2死走者なしの第2打席では二ゴロ、6回2死一塁の第3打席では左腕バクター投手の前に一ゴロ、9回1死走者なしの第4打席は右腕トライネン投手に二ゴロ、11回1死走者なしの第5打席は右腕ハッチャー投手に対して空振り三振だった。

試合後、指揮官は「ショウヘイは良かったと思うよ。打席に立って、いいスイングをしていたね。安打も放ったし、セカンドゴロも強い当たりだった」と打撃の内容を評価し、「これからどんどん良くなっていくと思う」と今後へ期待を寄せた。

一方、30日(同31日)のアスレチックス戦の起用については「これから考えていく」とし明言を避けた。

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