【日本ハム】新庄剛志監督「そこ考えすぎてもね」1日シーズン最終戦へ2位に固執せず「残り1試合と思ってない」

スポーツ報知

ZOZOマリンスタジアムの室内練習場に向かう日本ハム・新庄剛志監督(カメラ・川上晴輝)

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が30日、順位にとらわれない泰然自若の姿勢を示した。シーズン最終戦となる1日のロッテ戦(ZOZO)へ「残り1試合と思ってないよ。野球は何があるか分からんからね。バババーって勝つ可能性もありますから」と、CS突破からの10年ぶりの日本一をターゲットとした。

 2位・西武とは1ゲーム差の3位。逆転でのCSエスコン開催の可能性もあるが、「そこ考えすぎてもね。おれたちはやるだけ。去年(エスコンでCS)したじゃないですか。西武さんだって本拠地でやりたいだろうし」と、自力では不可能な本拠地開催には固執しすぎない姿勢を見せた。

 チーム本塁打は04年の球団最多178本にあと1本に迫るが、「ホームランもっと減らしていいから、エラーをもうちょっと少なくしてほしかった」と両リーグ最悪の87失策を嘆いた。「負けるのほんと嫌いなんすよ」。最後は勝って締めくくる。(川上 晴輝)

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