【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘、現役最終打席で左中間二塁打 涙でグラウンドに別れ 代走・野口智哉が送られる

スポーツ報知

西野真弘

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 今季限りで現役を引退するオリックス・西野真弘内野手が「7番・二塁」で先発し、現役最終打席を迎えた。

 1点を先制された直後の8回1死、日本ハム・伊藤とこの日3度目の対戦。1ストライクから直球を捉え、左中間へ二塁打を運んだ。5回にも投前安打を放っており、通算615本目の安打。あふれ出す涙を止めることはできなかった。

 万雷の拍手が降り注ぐなか、岸田監督は代走・野口を起用。ヘルメットを取って何度もお辞儀をし、ファンに最後の雄姿を届けた。

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【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘、現役最終打席で左中間二塁打 涙でグラウンドに別れ 代走・野口智哉が送られる