
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(26日・ベルーナドーム)
西武先発・菅井信也投手は6回3奪三振、4安打無失点の好投。後続が打たれ5月10日・楽天戦(ベルーナD)以来の今季3勝目はお預けとなったが、本拠地でのCS開催に向け負けられない一戦でしっかりと試合を作った。
2回までいずれも3者凡退。3回は1死一、二塁としたが得点は許さなかった。
4回は2個の死球を与えるなど2死満塁のピンチを背負ったが、井上を122キロチェンジアップで左飛に打ち取る。5回は三度の3者凡退。6回は2死一塁として最後は小川を126キロチェンジアップで二ゴロとした。
6回を投げ終え降板したが、その裏、1死走者なしからカナリオが右翼席に飛び込む先制の16号ソロ。久々の白星が舞い込んだかのように思えたが、7回から登板した2番手・佐藤隼が無死一塁から井上に左翼スタンドへの2ランを浴び逆転された。