
◆パ・リーグ 日本ハム0―6楽天(24日・エスコンフィールド)
日本ハムは今季のホーム最終戦を勝利で飾れなかった。先発の達は7回まで無失点の好投も、打線も楽天・前田の前に得点が奪えず、0―0で試合が進んだ。達は8回1死二、三塁で降板。2番手以降の投手が後続を抑えられず、この回一気に4失点。9回にも2点を奪われた。前田に2安打完封され、0―6で敗戦。最下位相手に2連敗となった。
試合前まで0・5ゲーム差にいた2位西武は、この日は試合がなかった。勝てば差を詰められたが、1ゲーム差に広がった。残り試合は敵地での4試合のみ。試合後に行われた本拠地最終戦セレモニーであいさつした清宮幸太郎選手会長(27)は「日本一に向けての戦いはまだまだ続きます。僕たちを信じて待っていてください」とCSの本拠地開幕へ、誓いを立てた。
続けて新庄剛志監督(54)が「今日がエスコンフィールド、最終戦じゃありません。この先があります。待っていてください!」と絶叫した。