
オリックスは24日、西野真弘内野手が今季限りで現役引退することを正式発表した。千葉・東海大浦安、国際武道大、JR東日本を経て、14年のドラフト7位で入団。昨年からチームの野手最年長として支えてきたバットマンが、オリックスひと筋12年のプロ野球人生に区切りをつけることとなった。
以下、西野のコメント。
「今シーズン限りで現役を引退することを決断しました。オリックスに入団して12年というプロ野球生活でしたが、ケガも多く、悩んだ時期もたくさんありました。そういった中、自分の野球人生に携わってくださった監督、コーチ、トレーナー、球団関係者の皆さんをはじめ、たくさんの方々に支えていただき、ここまで続けることができました。心から感謝しています。そして、家族にも感謝の気持ちを伝えたいです。野球を始めるきっかけを作ってくれて、野球を教えてくれた父。常に支えて、応援し続けてくれた母。いつも気にかけ、支えてくれた兄。ありがとう。ファンの皆さんへ。良い時も悪い時も、いつも熱いご声援をいただき、ありがとうございました。皆さんの声援にいつも背中を押していただき、たくさんの力をもらいました。心から感謝しています。オリックスで野球ができて本当によかったです。12年間、本当にありがとうございました」