
◆パ・リーグ ロッテ4―6オリックス(22日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックスがロッテに逆転勝ちした。今季初先発となった3年目左腕の東松が、5回を4安打3失点の粘投でプロ初白星。4四球と制球に苦しむ場面もあったが、最速151キロの直球を軸に6つの三振を奪い、通算13試合目で記念星をつかんだ。
打線は1点を追う初回、紅林が右越えへキャリアハイ更新の17号ソロ。2点を追う5回は、若月の左越え2号ソロで1点を返した。6回は先頭の来田が、中越えへキャリアハイ更新の同点9号ソロ。1死二、三塁からは、野口が投前に勝ち越し内野安打を放った。7回には、2死一、二塁から宗の右越え二塁打で2点を追加。東松を援護した。