【オリックス】今季136試合目で2年ぶりシーズン負け越し確定…日本ハム・加藤貴之に5戦5敗

スポーツ報知

オリックス・岸田護監督

◆パ・リーグ 日本ハム5―3オリックス(21日・エスコンフィールド)

 オリックスが日本ハムに敗れ、今季136試合目で2年ぶりのシーズン負け越しが決まった。打線は3点を追う5回、無死一、二塁から野口が右越えへ一時同点となる4号3ラン。ところが、その後は追加点が奪えず、日本ハム・加藤貴に5戦5敗となった。

 投げては、高卒2年目右腕の先発・山口が3回を4安打2失点で降板。4回には2番手・博志が1点を失うと、同点に追いついた直後の5回は3番手・山岡が2死二、三塁から西川に勝ち越しの中前打を許した。7回には、5番手・入山が1点を失った。

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【オリックス】今季136試合目で2年ぶりシーズン負け越し確定…日本ハム・加藤貴之に5戦5敗