【オリックス】曽谷龍平「びびらずに勝負することが一番」中10日で9・17ソフトバンク戦先発

スポーツ報知

キャッチボールを行う曽谷龍平(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手が、17日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。9月6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)では、5回を6安打3失点で7敗目(5勝)。中10日での登板へ「体ももちろん、気持ちもフレッシュに、また明日しっかりと投げていけたら」と意気込んだ。

 ソフトバンク戦は2試合に登板し、1勝1敗、防御率3・60。「データも出てきていると思うので、自分ができることを。しっかりと準備をしながら状態を上げてきたつもりなので、しっかりと初回から入っていけたら」とイメージした。常時150キロに迫る直球と、曲がり幅の大きな「ジェットコースタースライダー」が武器。「それ(真っすぐ)あっての変化球。びびらずに勝負することが一番」と強調した。

 プロ4年目のシーズンも最終盤。「逃げることが一番、やってはいけないこと。明日しか来られないファンもいると思うし、自分のできることを精いっぱいやるだけ」と快投を約束した。

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