【オリックス】28イニングぶり得点の直後に…高島泰都が2回に一挙4失点で逆転許す

スポーツ報知

オリックスの先発・高島泰都(カメラ・福島 凜子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(10日・ほっともっと神戸)

 オリックス・高島泰都投手が2回に捕まった。無死一、二塁を招くと、蛭間に初球を中前に運ばれて同点。なおも一、二塁で渡部に右中間を破られた。勝ち越しの2点二塁打。さらに1死三塁から西川の二ゴロ野選で4点目を献上した。

 9日まで球団ワーストタイの3試合連続完封負けを喫していた打線が初回に先制。今季初の1番に入った太田の右前打から好機をつくり、今季3度目の4番・宗が先制打を放った。28イニングぶりに得点を奪った直後に、まさかの大量失点となった。

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【オリックス】28イニングぶり得点の直後に…高島泰都が2回に一挙4失点で逆転許す