
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(8日・みずほペイペイ)
ソフトバンク・山川穂高内野手が8日、出場選手登録された。
今季は開幕から主に5番に座っていたが、46試合に出場して打率1割7分5厘、9本塁打、25打点と不調に苦しみ、6月1日に出場選手登録を抹消された。そこからファーム・リーグでは50試合に出場。打率は2割4分8厘だが、12本塁打は2位に3本差をつけて西地区トップ。8月中旬から下旬まで目の感染症も患ったが完治し、復帰2戦目となった2日のファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ)ではさっそく本塁打も放っていた。
現在、優勝へのマジックナンバー14とするソフトバンク。ラストスパートに向けて、本塁打王4度獲得の大砲が打線の起爆剤を担う。