
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(5日・京セラドーム大阪)
大阪市の横山英幸市長が試合前、特別始球式に登場した。23年4月の現職就任後は、4年連続での登板。惜しくもノーバウンド投球とはならず「4年連続でボールに土がついてしまいまして、申し訳ない(笑)。今年が一番、もう少しで届くか、くらいのところだったので残念」と悔しさをにじませた。
チームは試合前時点で、3位・日本ハムとは10・5ゲーム差の4位。2年連続のCS出場は、極めて厳しい状況だ。それでも「シーズン終盤だけど、全力で頑張ってほしい。クライマックスに向けて、まだまだ」とエールを送った。
始球式前のあいさつ全文は以下の通り。
「大阪市長の横山です。今日はいよいよ、オリックス・バファローズの夏の一大イベント『Bs夏の陣 2026』。今日は僕も一緒にユニホームを着させていただいて、応援させていただこうと思います。シーズン終盤ではございますが、全力で、そして大阪市民を代表して、オリックス・バファローズの勝利を心から願っております。大阪はこれからも町づくり、スポーツを盛り上げていきますので、オリックス・バファローズさんと一緒に大阪を盛り上げていきたいと思います。みなさん、今日は最後まで全力で応援しましょう。よろしくお願いします!」