8月好調の上茶谷大河が先発 早川隆久は福岡で2試合連続QS中

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福岡ソフトバンクホークス・上茶谷大河投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・上茶谷大河投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月15日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天19回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対東北楽天(6位)10勝8敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 30試合7勝0敗、防御率1.95
東北楽天:早川隆久投手 15試合5勝5敗、防御率2.79

 福岡ソフトバンクの先発は、上茶谷大河投手。8月は2試合に登板し、いずれも7回無失点の投球を披露した。また7月16日に先発転向してから無傷の3連勝と好投が続いている。打線では、牧原大成選手が8月打率.347と好調。また、東北楽天戦の打率は.338と相性の良さがうかがえる。

 対する東北楽天は、早川隆久投手が先発のマウンドへ。前回登板(8日・北海道日本ハム戦)では、8回106球6安打無四死球7奪三振無失点の好投で1カ月ぶりの白星を飾った。また、みずほPayPayドームではここまで2試合に登板し、いずれもQSを達成している。好調そのままに、試合をつくる投球に期待したい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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8月好調の上茶谷大河が先発 早川隆久は福岡で2試合連続QS中