
オリックスは27日、スポーツ報知既報通り、森友哉捕手(31)が26日に神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を受けたことを発表した。西武からFA移籍4年目の今季は66試合で打率2割4分3厘、7本塁打、24打点。5月下旬から痛みを訴え、15日に2度目の登録抹消となるまで強行出場を続けていた。
今季中の復帰は絶望で、状態を見ながらリハビリを開始する予定だ。来年2月のキャンプではスイングや捕球を含め、全力でプレーできる見通し。チームはエースの宮城と山下がそれぞれ左肘、右肘の手術によって長期離脱するなど、けが人が相次いでいる。