【ソフトバンク】近藤健介が通算1500安打達成 33歳になったばかりで2000安打へ順調なペース「まだまだ通過点と思っている」

スポーツ報知

1回1死一塁、近藤健介が右前に1500安打を放ちボードを掲げる(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(27日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・近藤健介が初回1死一塁、毛利から右前打を放ち、プロ野球140人目の通算1500安打を達成した。「地元の千葉で達成できて良かったです。ただ、自分の中ではまだまだ通過点と思っている数字なので。これからもっと高みを目指して高いレベルの打撃を追い求めて、多くのヒットを打っていきたい」と、塁上で記念のボードを誇らしげに掲げた。

 試合数1473試合を上回るペースでヒットを量産している。ソフトバンクとの7年契約は29年まで残っている。今月9日に33歳になったばかり。順調なら契約最終年の29年に2000安打の大台が見えてくる。通算打率(4000打数以上)の3割6厘6毛(8月26日現在)は歴代12位の球史に残るアベレージヒッター。5回無死の第3打席では早くも1501安打目の中前打を放った。

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【ソフトバンク】近藤健介が通算1500安打達成 33歳になったばかりで2000安打へ順調なペース「まだまだ通過点と思っている」