【ソフトバンク】痛恨!!守護神・杉山が2点リード守れず…右足負傷の影響か? 最大5点差を追いつかれ延長10回にサヨナラ負け 優勝マジックは22

スポーツ報知

9回、代打・山本大斗に同点の2点適時打を許し、同点とされたソフトバンク・杉山一樹(左は二塁走者の池田来翔)(カメラ・今西 淳) 

◆パ・リーグ ロッテ6×―5ソフトバンク(26日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクは2点リードの9回2死二、三塁で、守護神の杉山一樹が代打・山本大斗に同点の2点打を許した。

 2試合連続で初回に5得点のビッグイニングをつくったが、2回以降は無得点が続いた。

 杉山は22日の試合前練習中に右足を痛め、2日連続でベンチ入りを外れが、24日から再びブルペンで待機していた。

 試合は延長に入り、10回に鈴木豪が山口にサヨナラ打を浴びた。

 しかし2位の西武が日本ハムに敗戦。優勝マジックは22となった。

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