【西武】高橋光成が5回6安打無失点で9勝目の権利持ち降板 毎イニング走者背負うも粘る

スポーツ報知

2回、力投する高橋光成(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 楽天―西武(21日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 西武・高橋光成投手は5回91球、3奪三振、6安打3四死球無失点で、7月19日・楽天戦(楽天モバイル)以来の自身9勝目の権利を持って降板した。

 初回は無死一、二塁まで走者を進められるも、宗山を二ゴロ併殺打とするなど無失点の立ち上がり。2回も2死二、三塁としたが、繁永を中飛に封じた。

 3回も2死一塁から宗山を再び遊ゴロ併殺打とする。4回は安打と2四死球で2死満塁のピンチを背負うも、最後は繁永を一ゴロに仕留めて本塁生還は許さず。5回も2死三塁とされたが、マッカスカーを右翼フェンスギリギリの右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。この回限りで降板となった。

 6回からは、2番手として佐藤隼輔投手がマウンドに上がった。

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【西武】高橋光成が5回6安打無失点で9勝目の権利持ち降板 毎イニング走者背負うも粘る