
オリックス・頓宮裕真捕手が20日、自身のインスタグラムで退院を報告した。宮崎キャンプ中の2月11日の紅白戦で本塁打を放った際に、右膝の裏を痛めて離脱。一時は実戦復帰ができるまでに回復していた。ところが、5月29日に行われたファーム・リーグの日本ハム戦(杉本商事BS)を最後に、再び症状が悪化。7月7日に千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨(けいこつ)骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受け、入院していた。
「今回リハビリでお世話になった皆様 追い込みありがとうございました!! おかげさまで、体も良い状態で仕上がっております。入院時100キロ体重で、現在90キロ 高校生以来の90キロ 長いリハビリが続きますが、今後ともよろしくお願いします! #亀田総合病院 #リハビリ #お世話になりました #顔晴る」とつづった。